show logging

CiscoルータやCatalystのshow loggingコマンドについて、構文を表示例交えて説明しています。

説明

 show loggingコマンドによりインターフェースのアップ/ダウン等、CiscoルータやCatalystに保存されたログを参照出来ます。

構文

 show loggingコマンドの構文は以下の通りです。

show logging

表示例

 show loggingの利用例は以下の通りです。

Cisco# show logging
*Jun 22 10:10:00.000: %LINK-3-UPDOWN: Interface GigabitEthernet0/1, changed state to up
*Jun 22 10:10:01.000: %LINK-3-UPDOWN: Interface GigabitEthernet0/2, changed state to up
*Jun 22 10:10:02.000: %LINK-3-UPDOWN: Interface GigabitEthernet0/3, changed state to up
*Jun 22 10:10:03.000: %LINK-3-UPDOWN: Interface GigabitEthernet0/4, changed state to up
Cisco#

 日時が出力されるためにはservice timestampsコマンドでタイムスタンプが出力されるように設定する必要があります。

利用可能なモード

・特権EXECモード

ログのクリア

 ログを削除するコマンドは以下の通りです。

Cisco# clear logging
Cisco#
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