基本情報技術者試験対策

情報処理技術者試験である基本情報技術者の概要や試験を受験するための対策本と講座について説明しています。

基本情報技術者の概要

 基本情報技術者はITエンジニア全般の基礎となる資格で、キャリアフレームワークではレベル2に当たります。基本情報技術者を取得する事で指示を受けながら作業出来るレベルとなります。

 試験は午前と午後の部があり、午前は基礎知識を問う問題が選択式、午後は長文の問題が記述式で出題されます。

 午前、午後共に100点満点で共に60点以上で合格となります。

 対策は本だけでも充分だと思いますが、資格試験に慣れていない場合は講座を受けていると学習の進め方が分かって受かり易くなると思います。

 対策本で試験対策する場合の準備期間ですが、人によって違うと思いますが、1つの目安として1〜2ヶ月位だと思います。

参考書

 参考書としては「基本情報技術者試験対策テキスト 平成27ー28年度版」があります。

 午前、午後の部と両方の試験範囲を充分カバーしています。

 直前対策としては「基本情報技術者試験直前対策2週間完全プログラム—シラバスVer3.0準拠」があります。ポケットサイズなので電車の中や時間の空いた時に覚えるのにも役立ちます。

過去問

 問題集は「基本情報技術者 パーフェクトラーニング過去問題集」で過去問を経験しておくと安心です。

 資格の試験において過去問は非常に重要で合格圏内に入るまで繰り返した方がよいと思います。

対策講座

 TACは資格の学校と呼ばれるだけあって多彩なカリキュラムがあります。基本情報技術者を受験される方は「情報処理|基本情報技術者受験を目指す方| 資格の学校TAC」から申込みます。

 通学コースとWebやDVDで学習するコースがあります。

 TACでは基本情報技術者試験の解答速報も公開しており、試験を受けた後でも参考になります。

 アビバは全国に多数の教室を持っています。基本情報技術者を受験される方は「AVIVAの基本情報技術者講座」から申し込みます。

 ゼミネットは映像講座を行うサイトです。「基本情報技術者講座 28,000円から ★ぶっちぎり宅建ライブ開講★」で基本情報技術者の講座を確認出来るため、希望に合った講座に申し込みます。

 通学するタイプの講座を受講する場合は教室の場所に注意して下さい。

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